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読売KODOMO新聞

いつも応援いただき、誠にありがとうございます.

8月20日(木)に発行された小学生向けの新聞「読売KODOMO新聞」にて、GPSアートの特集記事が1ページにわたり掲載いただきました.本特集にあたり、GPSアートの仕組みや魅力について、事前の取材および作品提供という形で制作に協力させていただいております.

記事内では、GPSアートの代表的な作例として、私の過去の作品から「写楽(三代目大谷鬼次の江戸兵衛)」や、「鳩(鳩ヶ谷)」などの作品も紙面を飾っております.複雑な浮世絵の線や、地域に根ざしたモチーフがどのように地図上に描かれているのか、子どもたちにも視覚的に分かりやすくご紹介いただきました.
また、GPSアート協会が開発したGPSアート専用Webアプリ「お絵かきナビ」もご紹介いただきました.

最新のデジタル技術(GPS)を用いながらも、実際に自分の足で町を歩いて描くGPSアートは、子どもたちが地域の地理や歴史に興味を持つきっかけとして、また新しい形の表現方法として、大変有意義な活動であると考えています.

夏休みの自由研究のテーマとして、あるいはご家族での地域探索のヒントとして、本記事が少しでも全国の子どもたちの学びや発見に繋がれば幸いです.

ご購読されているご家庭や、学校・図書館等でお見かけの際は、ぜひご一読くださいませ.丁寧な取材と素晴らしい紙面づくりにご尽力いただいた読売KODOMO新聞および小学館ご担当者様の皆様に、心より感謝申し上げます.

今後とも、GPSアートの普及と発展、そして次世代への教育的な取り組みにも積極的に努めてまいります.
引き続き、Yassanの活動をよろしくお願いいたします.

■ 掲載媒体情報

■ 記事内に掲載された作品

写楽(三代目大谷鬼次の江戸兵衛)